2015年1月24日土曜日

今年こそ米国株(その3)

昨日は早めに帰宅してまた四季報を眺めながら、「どうすれば今から効率的に配当金をもらえるか」を考えていました。


というのも、権利落ち日に銘柄を持っていないと配当金は当然もらえません。


米国株は日本株と違って多くの銘柄が四半期毎に配当金がもらえるはずですが、権利落ち日は年1回だったような気がして・・・・・(私の勘違い?記憶違い?)

権利落ち日は決算月が集中している11月、12月に集中しており、普通に考えると配当金をもらえる権利を有せるのはあと1年後になっちゃうんだっけ?と不安になったので、対象にしている銘柄を中心に権利落ち日を調べていました。

それとは反対に、いつ買っても、その後の四半期以内にやってくる権利落ち日があって、それで配当金をチョロチョロもらっていた気がするなぁという昔保有していた記憶もあったりします。

ネットを調べてみても、ハッキリとこうだ!!と書いてある文章には行き当たらず。

先日立てた銘柄戦略も変えてみた方がいいのかなーと思っている次第です。


MarketWatchというサイトで四季報でチェックした90銘柄近くの権利落ち日を調べてみたところ、

<2014>
・08月:1社
・09月:1社
・10月:2社
・11月:27社
・12月:29社
<2015>
・01月:17社
・02月:10社
・03月:1社

というような分類になっていました。

こちらのサイトに限らず、普通は直近の(大体が過去の)権利落ち日が記載されており、発表されていれば未来の直近権利落ち日が記載されているとのこと。

だとすると、そろそろ11月、12月グループが次の権利落ち日を設定してくる頃なので、自然体で銘柄選定を行えばいいのかなー。

現在の選定銘柄の直近権利落ち日を見てみると、いい感じに分散されています。

General Electric Company(NYSE:GE):12/18/14
Cliffs Natural Resources Inc(NYSE:CLF):11/12/14
Iron Mountain Incorporated(NYSE:IRM):01/20/15
PDL BioPharma Inc(NASDAQ:PDLI):12/03/14

これに以下の2銘柄をプラスすれば、

Microsoft Corporation(NASDAQ:MSFT):02/17/15
General Motors Company(NYSE:GM):03/09/15

懸念している点がどうなのか、ということの回答が見えるような気がしました。

まぁ、何はともあれやってみます。




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